起業するには?法人成り?失敗しないやり方20をわかりやすく解説

~情報提供編~

~法人成りする為の手順20をかなり具体的に、独自のイラストを用いて解説!~

下町侍
下町侍

10年間で4回の起業に携わり、自身も1年半前に起業した時の最新の起業状況を踏まえて、具体的に分かりやすく丁寧にお伝えしていくぜよ!

【時間がない・サクッと読みたい人】は赤文字と絵の部分をお読みください。

2006年5月よりスタートした新会社法により、会社を作る為のハードルがガクンと下がりました。
また、昨今のネットの普及と、個人事業主の増加により、個人で小さな会社を経営し始める人も増えております。

そんな方々へ、具体的に起業をするには何をしたらよいの?法務局?税務署?役所?へ行くの?順番は?提出物は?
そんな疑問や気になる点を解決していきます。

この記事を読めば

・起業したいけど、何をしたらよいか分からない。
・とりあえず法務局行けばいいのでは?

という疑問が解決し

起業BA

なるほど、まずそれからスタートか!やるべき事が分かった!
となっていただけるかと思います!

起業とは

新しく事業を起こす事です。

起業とは

会社を起こす事として使われる事が多く、登記するかどうかで意味が変わります。

法人成り?

まず、会社を設立する上で
色々な記事やサイトで
・目的を決める
・マーケティングをする
・ビジネスモデルについて考える
・資金調達
などがありますが、拙者が考えるには
大前提として
個人事業主としての一定以上の売上があるか?
もしくは
ある程度の売上が上がる事が、高い確率で見込めるか?
で決めると良いと思います。

起業売上

そもそも何をするか決まってない段階では、当然売上が見込めないので、起業するのはまだまだ先の考えです。

法人成りの手順

手順の以外な落とし穴あり!0円で起業というのはあくまでキャッチフレーズで、最低でも85,000~90,000円は予算に組んでおくとよいです。

法人成りの手順

①会社名を決める
②代表者、役員を決める
③代表者、役員の印鑑証明や顔写真付きの身分証を用意する
④上記それぞれの実印を用意する
⑤住所を決める
→登記出来る物件は、かなり少なく、建物やビルがある程度絞られます。意外とここで時間が取られるので、事前の準備をしっかりと。
⑥事業目的を定める
⑦印鑑を作る
⑧資本金を決める
⑨ 出資者と出資額の割合を決める
⑩資本金を入れる口座を決める
⑪自分でやるか、行政書士などに頼むか決める
⑫会社の定款を作る
⑬税理士さんを決める←すぐに絶対という訳ではないですが、決算書を作る時には必ず必要です。
また、税理士さんにどこまで頼むかによって、税務署へ提出書類を任せるかどうかや、経理帳簿など税理士さんに合わせる必要も出てきます。

これらの準備が全て出来てから


⑭登記→法務局へ提出
⑮登記簿謄本を取る
⑯印鑑証明を取る
⑰税務署へ
⑱開業届を必要がある各所へ
⑲法人銀行口座開設
→ジャパンネットオススメ
⑳銀行印決め

!拙者からの一言!

下町侍
下町侍

基本的には、行政書士などに依頼する事をオススメ!
法務局などでは、一文字間違えると訂正が必要などと、かなりキメ細かくやらないといけない書類がたくさんあるぜよ。
依頼料は意外と安いところが多く
拙者は8,000円程度で済ませられ、かなりコスパが良いと感じやした!

起業にかかった費用

合同会社の場合
①行政書士さんへ依頼代約8,000円
②印鑑代約12,000円
③登録免許税※60,000円(法務局で収入印紙を購入して貼付時にかかるもの)
④その他
交通費や雑費など

※株式会社の場合は、150,000円です。

!拙者からの締めの一言!

下町侍
下町侍

起業というのは、あくまでお金を稼ぐ上で、有効手段の一つという位置付けが良いぜよ。
・社長になりたいから
・響きがいいから
というよりは、
・節税しやすいから
・取引先からの信用を得やすいから
・人員を一般募集で集めやすいから
という理由が適していると思うぜよ。

法人成りメリット
法人成りメリット
法人成りメリット

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