Clubhouseに向いている人の特徴とstand.fmとの相性

インターネット

前回Clubhouseについての記事を書かせていただきましたが、
今回は、数日使ってみて更に気づいたこと4点を述べさせていただきます。

前回の記事はこちら

この記事を読めば

Clubhouseってどんな人が向いているんだろう?
stand.fmと相性いいのかな?

という方が
こういう人が向いているんだ!
Clubhouseを使ってみよう!
となっていただけるかと思います。

■結論

①先行者利益について
②インフルエンサーの役割が他と違う
③得手不得手が明確にある
④stand.fmへの流入

結論はこの4つです。

■①先行者利益について

早速、各界のインフルエンサーの方々が非常に積極的に動かれていて、
流石だな、と思っております。
皆さんがクラブハウスをやるかやらないかは置いておいて、このような動きというのは非常に勉強になるなと思います。

「とりあえず始めてみたけど未だによく分からない」という方がいる一方で、
積極的にとにかく使ってみる、という姿勢を見ていると、
やはり成功者とそうでない人の違いが明確にあるなというふうに思いました。

■②インフルエンサーの役割が他と違う

Clubhouseは他のプラットフォームと比べてインフルエンサーの役割が違う点があります。

例えば、
Twitterで発信したり、Instagramで投稿したりというのがインフルエンサーの主な役割だと思います。

しかし、Clubhouseにおいては少し違いがあるのです。
自分がAさんというインフルエンサーをフォローしていると、Aさんが
どこかの会場に参加したときに通知が来るようになっています。
そうすると、Aさんが動いたから自分も行ってみようとなり、
Aさんがきっかけでたくさんのフォロワーがその会場に向かう、
というような現象が起きています。

つまりClubhouseにおいてインフルエンサーは
集客・動員という役割を担っているのです。

そして、そのインフルエンサーが会場から退出してもその会場に残り続けるので集客・動員に繋がるということです。
これは、他のプラットフォームにはない現象ですよね。

■③得手不得手が明確にある

これは、得意な人で言うとstand.fmのライバーさんなどの喋り、
MCの役割ができる人、そしてビジネス向きの人だと思います。

逆に、不得手な人、長所を活かしにくい人で言うと見栄えが良い人たちかなと思います。
やはり、顔や動きが映らないので見栄えがいい人はYouTubeやInstagramの方が良いのではないかと思います。

また、これはビジネスユーチューバーさんなどが集まって仰っていたことなのですが、
動画スキルが高い人、編集スキルが高い人は向いていないということです。
常に、ライブ配信という形になるので一発勝負ですよね。
そういう意味では、編集スキル高い人の長所を活かせないということが明確なのではないかなと感じました。

■④stand.fmへの流入

筆者はstand.fmへ流入する可能性があるのではないかと思います。
Clubhouseの特徴はアーカイブに残らないこと、
リスナーさん達がコメントを打てないということです。

現在は、日本人の大多数がまだstand.fmを知らないのですが、Clubhouseを知ってからであれば、LIVEやコラボの文化を受け入れやすいと思うので、
stand.fmならアーカイブを残せる
コメントを打てる
という良さが改めて伝わりstand.fmを使い始める人が増えるのではないかと感じました。

特に、Clubhouseはビジネス的であり、仕事に直結するような話が沢山見受けられますが、
stand.fmは真逆でビジネスには全く向いていないと思います。
今はstand.fmの配信者さんもClubhouseに目がいっているのですが、
これからstand.fmが再注目されやすくなると思います。

筆者のstand.fmはこちら

■まとめ

①先行者利益について
→インフルエンサーたちの動きが凄い

②インフルエンサーの役割が他と違う

③得手不得手が明確にある
→他のプラットフォームでは特徴が出やすい人が出にくくなる可能性がある

④stand.fmへの流入
→アーカイブやコメント機能などのstand.fmの良さを魅力的に感じる可能性がある。

以上Clubhouse第二弾でした。
よかったら参考にしてみてください。

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