Go Toキャンペーンとは?!2つのメリット?申請方法は?

~情報提供編~

新型コロナウィルスの拡大感染防止の為に行われた約2ヶ月に及ぶ緊急事態宣言でしたが、それによる外出自粛の影響を受けた観光需要の低迷は避けられませんでした。

国内各地の観光地が甚大な打撃を受けていることに対する対策として、地域の再活性化を目指すべく、国は国内旅行を対象とした
「Go To トラベルキャンペーン」を実施することを決めました。

予算は、令和2年度補正予算案額 1兆6,794億円です。

しかし
このキャンペーンが発表された時点で、感染者数が増え始めていること
から大変な賛否両論となっております。  

小池都知事は
「県境を超えないように」
と言い
菅官房長官は
「Go Toキャンペーン」を大幅に前倒しし、
延期はしないと言うことから、

実際に国民の皆さんが混乱してしまいますよね。

明らかに利権が絡んでいますよね。笑

Go Toキャンペーン 申請

それはさておき、今この大変話題になっている

Go Toキャンペーンってそもそも何?
どういうメリットがあるの?
という人も多いかと思います。

そんな方々がこの記事を読めば

Go Toキャンペーン 申請

Go Toキャンペーンについての理解が深まった!
自分達や観光地にどういうメリットがあるか分かった!
と感じていただけるかと思います。

Go Toキャンペーンに関する問い合わせ先

Go Toキャンペーン 申請

■Go Toキャンペーンの内容は?

Go Toキャンペーン 申請

引用元: mlit.go.jp

対象:国内旅行の宿泊・日帰り旅行

支援額:旅行代金の1/2相当額

支援内容:1/2相当額のうち
①7割は旅行代金の割引→つまり全体の35%
②3割は旅行先で使える地域共通クーポン→つまり全体の15%

支援額上限:
宿泊→1人2万円まで
日帰り→1人1万円まで

※連泊制限や利用回数の制限なし

分かりづらいですよね?笑
具体例を用いて説明していきます。

例1)旅行代金が5万円で1泊の場合
→支援額は1/2なので、2.5万円
しかし、上限が2万円なので

①旅行代金の割引は、2万円の7割で1.4万円
②地域共通クーポンは、2万円の3割で0.6万円

例2)旅行代金が2万円で宿泊の場合
→支援額は1/2なので、1万円

①旅行代金の割引は、1万円の7割で、0.7万円
②地域共通クーポンは、1万円の3割で0.3万円

となります。
つまり、例1の5万円だと1/2相当額が上限以上になってしまい、実質1/2以下の支援額になってしまうので

1泊する場合は旅行代金4万円
日帰りの場合は旅行代金2万円

というのがお得になる一つの料金目安になりますね。

拙者の一言

下町侍
下町侍

上記の料金目安は妥当だと考える!
逆にこれ以上高い、豪華な旅行をする場合は、不透明なことが多いことから、あまり当てにしない方が返ってストレスがなく、楽しい旅行になるのではないかと思うぞ!

■地域共通クーポンって何?

Go Toキャンペーン 申請
Go Toキャンペーン 申請

引用元: mlit.go.jp

とありますが、しっかり抑えておきべきことは
実施タイミングです。

前倒しで始まったこのGo Toキャンペーンは、
7月22日よりスタートしますが、この地域共通クーポンは9月以降に導入される見通しです。

その為、7ー8月にこのサービスを受ける方々は、

支援額1/2のうち7割の旅行代金のみ

という事ですので、ご注意ください。

9月以降はまだ未確定のようですが、

・旅行期間中のみ使える
・紙or電子クーポン

で飲食店やお土産屋さん、観光施設や交通機関で使えるようです。 

逆に使えないものは下記の画像に載っています。

Go Toキャンペーン 申請

引用元: mlit.go.jp

個人的には悪用されるなことがなければいいなと思っていますが…

拙者の一言

下町侍
下町侍

これから述べる申請方法や導入時期を考え、もう少し様子見であることに間違いないであろう。

■実施期間

Go Toキャンペーン 申請

引用元: mlit.go.jp

元々8月を予定していましたが、前倒しにより7月22日〜になり、7月23日海の日からの4連休に合わせるような形になりました。

ですが、先述したように、地域共通クーポンは9月以降の導入になる為、
学校が夏休みになる高校生くらいまでの子を持つ家族やお盆期間の旅行が中心になりそうですね。

逆に9月以降は、大学生や社会人の人達が中心になり、地域共通クーポンを利用するような流れになると言ったところでしょうか。

また気をつけることとして、
7月22日をまたぐことは対象外です。

例)7月20日や7月21に出発する3泊4日の旅行は対象外です。

但し、個別に宿泊予約している場合など7月22日以降の宿泊に関しては対象です。

拙者の一言

下町侍
下町侍

実施期間をよく考え、恩恵を受けられることを確認しよう!
但し、逆に混み合う可能性も上がると考えられるので、コロナの感染には充分注意しておこう!

■申請方法

Go Toキャンペーン 申請

引用元: mlit.go.jp

①旅行者から事務局へ郵送かオンランインで申請

②事務局で書類を確認後、旅行者に還付

という流れですが、
肝心の事務局のHPが見当たりません!笑

かなり探していますが、出てきていませんので、
基本的には事後の申請で良いのではないかと思います。
本当に大丈夫なのかと少し不安になりますよね。笑

また現時点で、8月31日までの宿泊分については還付手続きが可能としており、9月以降の旅行については未定のようですので、気をつけましょう。

■結論

Go Toキャンペーンの利用はもう少し様子を見た方がいいと思います。

先述してきましたが、理由をまとめると

①コロナの影響があり、現地で歓迎され、思いっきり楽しめるのか疑問

②8月までは支援額1/2ではなく、35%であり、地域共通クーポンが9月以降の導入予定だが、まだ未確定要素が強すぎる

③事務局HPが見当たらないので、そもそも申請が出来ない。笑

もう既に7月半ばで、旅行の予定を決めている人も決めなければいけない人も多くいるかと思いますが、随時リアルタイムで情報確認しながら、受けられる恩恵は受け、後は気を張りすぎない方が返っていいかもしれませんね。

皆様の、楽しい旅行が返ってストレスにならないことを願っております。

 拙者の締めの一言

下町侍
下町侍

国も初めての対策になることで、右往左往しているだろう。あまり批判ばかりせず、自分にとってのメリットや観光地が活性化することを考え、皆んなで前向きに捉えていきたいものである!

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